バスケットボールB2の岩手ビッグブルズは21日、アウェーでベルテックス静岡と対戦し75対77で敗れました。これで泥沼の6連敗です。
20日のゲーム1で静岡に73対79で敗れたブルズ。なんとしても連敗を避けたいブルズは、第1クォーターで5点のリードを作る上々の立ち上がりを見せます。
しかし、第2クォーターに入ると一気にリズムを崩し、終盤で相手のシューティングガードのサイモン拓海に連続ポイントを許すなど大きく点差を広げられ31対43の12点差で試合を折り返します。
後半に入り徐々に点差を縮めたブルズは第4クォーター。残り3分43秒の場面で、平良宗龍からのパスをクレイ・マウンスが空中でボールを受けてダンクするアリウープで決めて3点差に詰め寄ります。そして残り2分30秒の場面でその平良が自ら切り込んでゴールを決めてついに逆転に成功。
この後、手に汗握る点の取り合いとなった試合は、残り10秒で75対75の同点という展開に。最後のワンプレーで勝負を決めたのは静岡でした。相手のクリス・エブ・ンドウにレイアップで得点を許したブルズが75対77で敗れました。これで7日のバンビシャス奈良戦からまさかの6連敗です。
ブルズの次戦は今月27日と28日、ホームの盛岡タカヤアリーナでの福島ファイヤーボンズ戦です。
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