台湾有事をめぐる高市総理の国会答弁に中国が反発し、日中関係の緊張が続く中、アメリカのルビオ国務長官は強固な日米同盟を維持しながら中国と協力関係を構築することは可能だとの考えを強調しました。
アメリカ ルビオ国務長官
「我々は日本との強固で確固たるパートナーシップと同盟関係を維持しつつ、中国と生産的な協力をしていくことは可能だと確信している」
ルビオ国務長官は19日、日中関係について、「緊張関係は以前から存在していたものであり、均衡が必要な地域の要素の一つ」とした上で、アメリカが双方と良好な関係を持つことは可能だとの考えを示しました。
台湾有事をめぐる高市総理の国会答弁後、ルビオ国務長官が日中関係について言及したのは初めてですが、日中のどちらか一方に肩入れすることを避けたかたちです。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









