アメリカ東部の名門大学で11人が死傷した銃撃事件で、警察は逃走していた容疑者の男が東部ニューハンプシャー州で死亡しているのが見つかったと発表しました。
この事件は今月13日、ロードアイランド州のブラウン大学で何者かが銃を発砲し、学生2人が死亡し、9人がけがをしたものです。
地元警察は18日、現場から逃走していた男がニューハンプシャー州の倉庫で死亡しているのを発見したと明らかにしました。
そばには銃器2丁があり、自殺とみられるということです。
男はポルトガル国籍の48歳、ブラウン大学の元学生で、確認できる最後の住所は南部フロリダ州だったということです。
また、この事件の2日後には、隣の州にある名門のマサチューセッツ工科大学の教授が銃で撃たれて死亡する事件があり、現地メディアによりますと、両方の現場で同じ車種のレンタカーが目撃されているということで、警察は2つの事件の関連を調べています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









