イギリスの中央銀行はインフレ圧力が緩和したと判断し、経済の下支えを図るため、政策金利を0.25%引き下げると発表しました。
イギリスの中央銀行であるイングランド銀行は18日、政策金利を現在の4%から0.25%引き下げて、3.75%にすると発表しました。金利の引き下げは8月以来、3会合ぶりです。
会合の委員9人のうち、ベイリー総裁を含む5人が利下げを主張した一方、残りの4人が据え置きを求めました。
11月の消費者物価指数は去年の同じ月と比べて3.2%の上昇と、伸び率が縮小していて、イングランド銀行は「インフレ率は直近のピークを越えて、その後も低下を続けている」と指摘しています。
一方で、労働市場は悪化していて、10月までの3か月の失業率は5.1%と、新型コロナウイルス禍以来の高い水準となっていて、イングランド銀行としては利下げにより経済を下支えしたい考えです。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









