年の瀬が近づき、15日から全国一斉に年賀状の受け付けが始まりました。
こうした中、愛媛県松前町では子どもたちが大切な人に宛てた年賀状を投函しました。
松前町の北伊予郵便局を訪れた青葉幼稚園の園児たち。
来年の干支、ウサギなどを描いた年賀状を手に、長~い列を作りました。
子どもたちに年賀状文化について知ってもらおうと毎年実施しているこのイベント。
およそ130人の園児が、遠くに住む友達や家族などに宛てた年賀状を1人ずつポストに投函していました。
(園児)
「届きますように~」
「年賀状は誰に描いた?」
「パパ。可愛く描けた」
「何を描いた?」
「ウサギ。楽しかった」
年賀状の受け付けは15日から全国一斉に始まっていて、12月25日までに投函すれば元日に配達できるということです。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









