『冬の避難』
寒さ対策が欠かせないことはもちろんですが、その注意点を専門家に聞きました。
例えば『津波警報』が発表された時など、まず第一に考えるべきこととは…?

【新潟大学災害・復興科学研究所 卜部厚志教授】
「津波注意報であろうが警報であろうが、早く逃げなきゃいけないということ」
「気象警報の種類によって防寒対策が違うということではなく、逃げる際にちょっと余裕があったときに、事前に用意をしておいたものをサッと持って行動することが大切」
災害分野に詳しい新潟大学 災害・復興科学研究所の卜部厚志教授は、新潟県を含む日本海側では、地震の発生後『すぐに津波が来る』恐れがあるため、一刻も早く高いところに逃げることが“鉄則”だとします。














