アメリカのメディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの買収をめぐり、ワーナーがパラマウント・スカイダンスの買収提案を支持せず、株主に拒否するよう伝える方針だとアメリカメディアが伝えました。
ウォール・ストリート・ジャーナルが16日、関係者の話として伝えたもので、ワーナーは株主に対し、パラマウントによる買収提案を拒否するよう伝え、ネットフリックスによる買収を推奨する方針だということです。
パラマウントの資金調達に懸念が残ることなどを理由としていて、早ければ17日にも表明する見通しだということです。
ワーナーをめぐっては、今月5日に動画配信大手のネットフリックスがおよそ720億ドル、日本円でおよそ11兆円で買収契約を結んだと発表しましたが、8日にパラマウントがネットフリックスを上回る総額およそ1084億ドル規模の敵対的買収を提案していました。
今後、パラマウントが条件を改善し、改めて提案するかどうかが注目されます。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









