来週のクリスマスを前に、愛媛県松山市内の大学にあるチャペルで16日、子どもたちがイエス・キリストの誕生を祝う劇を披露しました。
松山東雲女子大学のチャペルで開かれたクリスマスイベントでは、大学に併設されている認定こども園の園児約40人がイエス・キリスト誕生の劇を披露しました。
子どもたちは、母のマリアやヨセフ、それに羊飼いなどの衣装を身に着けて登場。
天使からお告げを聞いて、キリストが生まれ、みんなでお祝いするまでの様子をかわいらしく表現しました。
最後に全員で声を合わせ、クリスマスの名曲を歌い上げました。
(園児)
「羊飼いです」
――Q.なぜ羊飼いやろうと?
「楽しそうだったから」
――Q.何役?
「聖歌隊です」
――Qどんな歌を歌った?
「うーん…(沈黙)分からん!」
会場を訪れた学生や保護者は、子どもたちが一生懸命演じる姿に笑顔で見入っていました。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









