ウクライナのゼレンスキー大統領はアメリカのウィットコフ特使らと協議し、「停戦には安全の保証を明確にする必要がある」と改めて訴えました。
ゼレンスキー大統領は15日、アメリカのウィットコフ特使らと和平計画などについてドイツで2日目の協議を行いました。
ゼレンスキー大統領は「領土問題は複雑な問題だ」としたうえで、「戦場のことを決める前に、安全の保証を明確にする必要がある」と述べました。
一方、アメリカ政府関係者は「非常に前向きであり、多くの課題で合意に達した」としたうえで、「トランプ大統領も非常に満足している」と強調しています。
また、領土問題や経済復興策なども話し合われたとしていて、今後、高官同士に加えて、実務者での協議を続けていくということです。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









