12月5日に勾留中の男が入院していた静岡県伊豆の国市の病院から逃走した事件を受け、静岡県議会の委員会では12月15日、警察への厳しい指摘が相次ぎました。
<静岡県警 久田誠本部長>
「ご心配とご迷惑をおかけしたことお詫び申し上げます」
15日に開かれた県議会の文教警察委員会で、県警の久田本部長が、12月5日に伊豆の国市の病院から勾留中の男が逃走した事件について謝罪しました。
委員は県警に対し、「県民に多大な不安を与えた」「監視体制に問題があったのではないか」などと指摘しました。
<坪内秀樹県議>
「留置人逃走事故を県警察はどのような経緯や問題点で発生し、受け止めているのか県警察の考えを伺います」
県警側は、再発防止に向けた対策を講じていると説明し、留置管理や指導体制の見直しなど、組織としての改善が必要だという認識を示しました。
県警は、委員からの指摘を踏まえ、信頼回復に向けて取り組むとしています。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









