来年の年賀状の受け付けが全国の郵便局で始まりました。
発行枚数は去年よりもおよそ3割減って全国で7億5000万枚が見込まれています。
山口市の山口中央郵便局では、亀山幼稚園の園児およそ30人が、お正月にちなんだ歌で盛り上げました。
園児は、自分で書いた年賀状を専用のポストに投かんしました。
亀山幼稚園 園児
「あけましておめでとうって書いた」
来年の年賀状は、県内でおよそ35万枚の配達を見込んでいます。
年賀はがきの当初の発行枚数は全国で去年よりも3億2000万枚少ない7億5000万枚です。
SNSの普及と、年賀状離れが進んでいる影響で、15年連続で減少しています。
山口中央郵便局 小川智生 総務部長
「日本の伝統の年賀はがき、まだまだお待ちになっているお客様たくさんいらっしゃいますので引き続き、年賀状じまいとか言わずに年賀状たくさん出していただきたいと思います」
25日までに投かんされた年賀状は、元日に届けられる予定で、郵便局では早めの投かんを呼びかけています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









