ポーランドで愛媛県を主な舞台とした映画が製作されることになり、きょう、スタッフらが県庁を訪れました。
きょうはポーランド人の映画監督キンガ・デンブスカさんやプロデューサーらが県庁を訪問し、ロケ地を確認するためしまなみ海道や下灘駅などを訪れたことを中村知事に報告しました。
この映画は、日本人の男性とポーランド人の女性が愛媛で出会って恋に落ち、互いの国と文化に魅了されながらも多くの失望を経験するというストーリーです。
スタッフらは遍路の文化や豊かな自然があることなどから撮影場所に愛媛を選び、日本人スタッフの協力も得ながら映画を製作するということです。
デンブスカ監督は「ポーランド人に愛媛県の素晴らしさを紹介したい」と意気込みを語りました。映画の撮影は来年から始まる予定です。
注目の記事
「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」









