イスラエル軍が、イスラム組織ハマスの軍事部門の幹部を殺害しました。おととし10月のハマスによる奇襲攻撃の立案者の1人だと主張しています。
イスラエル首相府は13日、軍によるガザでの作戦でハマスの軍事部門の幹部、ラエド・サード氏を殺害したと発表しました。
ハマスの軍事部門でナンバー2だったとみられ、イスラエルメディアによりますと、軍はガザ北部で車両に乗っていたサード氏を標的に空爆を実施しました。
首相府はサード氏について、おととし10月のハマスによる奇襲攻撃の立案者の1人だとし、ここ最近も「攻撃の計画と実行、部隊の再建に取り組んでいた」などとしています。
ガザ情勢をめぐっては、アメリカ主導の和平計画の第2段階への移行が控えていますが、今回の殺害でハマスが態度を硬化させる懸念も浮上しています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









