news23では、『超富裕層への課税』や、『忘年会』について「みんなの声」としてNEWS DIGアプリ上で2つの質問を掲載しています。
回答はこちらからできます。
今日のニュース
【「金持ち優遇」「1億円の壁」是正へ ふるさと納税の控除額に上限 超富裕層への課税は強化】
政府・与党は来年度の税制改正で、ふるさと納税の税額控除について、年収1億円で上限を設けるほか、富裕層の所得税負担をめぐるいわゆる「1億円の壁」の是正にも乗り出します。ふるさと納税は高所得者ほど寄付による控除額が増え、「金持ち優遇」との指摘が出ています。政府・与党は来年度の税制改正で、単身か共働きの場合、給与収入1億円以上で控除額を制限する方向で最終調整しています。また、30億円以上の超富裕層に課している追加の税負担を6億円以上の人にも求める方向で最終調整しています。年間所得が1億円を超えると所得税の負担率が下がる、いわゆる「1億円の壁」是正を目指します。
「みんなの声」質問
あなたは、超富裕層への課税を強化することについてどう考えますか?
●収入の差を縮め、財源の確保にもつながるので賛成
●賛成だが、税率の設定は慎重に行うべき
●仕事へのモチベーション低下を招くので反対
●税収より経済の成長を優先すべきなので反対
●その他・わからない
回答は、こちらからできます。
回答時間は11日午後8時~翌朝8時までです。
【12月11日(水)voice23 みんなの声 の結果】
回答者は1354人でした。
▼国家公務員に冬のボーナスが支給され、高市総理や閣僚にも「期末手当」が支給されました。
管理職を除いた一般職国家公務員の平均は約70万2200円と、去年と比べて約1万9800円減少しました。
ただ、国家公務員の給与を引き上げる法案が国会に提出されていて、成立すれば、追加が支給され平均約74万6100円と、4年連続の増加となる見込みです。
高市総理への支給額は国会議員の期末手当を含め約579万円ですが、今年10月に着任と在職期間が短く、一部は国庫に自主返納するため、実際に受け取るのは約341万円になります。
あなたの冬のボーナスは去年と比べて増えましたか、減りましたか?
「増えた(増える見込み)」…11.3%
「減った(減る見込み)」…10.1%
「変わらない」…15.4%
「支給される予定がない」…46.2%
「その他・わからない」…17.0%














