きょうの東京株式市場で、株価はきのうに比べ453円値下がりしました。一時、節目の5万円を割り込む場面もありました。
きょう(11日)の東京株式市場で日経平均株価は、きのうより453円安い5万148円で取引を終えました。
アメリカの中央銀行にあたるFRBは10日、労働市場を下支えするため、政策金利を0.25%引き下げることを決めました。
これを受け、ニューヨーク市場では主要な指数が上昇。東京市場でもこの流れを引き継ぎ、値上がりで取引が始まりました。また、東証株価指数=TOPIXも取引開始直後に取引時間中の最高値を更新しました。
しかし、その後はアメリカのIT大手「オラクル」の決算内容を受け、ソフトバンクグループなどハイテク関連株の一部が値下がり。日経平均株価は一時、節目の5万円を割り込む場面もありました。
一方、5万円を割った水準では押し目買いが入り、結局、5万円台を維持して取引を終えました。
また、円相場はFRBが利下げを決めたことで日米の金利差の縮小が意識され、円を買う動きが出たことで一時1ドル=155円台半ばまで円高が進行しました。
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