アメリカのトランプ政権は、外国人が100万ドル、およそ1億5600万円を支払えば永住権を獲得できる新たなビザ「トランプ・ゴールドカード」の受付を開始したと発表しました。
トランプ大統領
「個人的にも、国としても喜ばしいことにトランプ・ゴールドカードがスタートしました」
トランプ政権は10日、外国人が永住権を獲得できる新たなビザ「トランプ・ゴールドカード」の受付を開始したと発表しました。
カード取得のためには1万5000ドル、日本円でおよそ234万円の事務手数料を収め、審査を受けたうえで、100万ドル、およそ1億5600万円を支払う必要があるということです。
トランプ大統領は、「ゴールドカード」の創設によりアメリカ政府に「1000億ドルを超える歳入がもたらされるだろう」という見通しを示していて、減税や政府の債務返済の原資にするとしています。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









