山口県萩市の小学生が吉田松陰を知ってもらおうと観光客を相手にガイドを務めました。
ガイドを務めたのは、椿東小学校の5年生43人です。
児童ガイドの様子
「吉田松陰先生の学習をしていてきょうは観光客の方にガイドをしています。よろしければ聞いてください」
6つのグループに分かれ、松陰神社を訪れた観光客を相手に説明しました。
広島からの観光客
「滑舌もはっきりしてるし説明内容も的確だと思いますしこういうガイドさんがいっぱいいれば助かりますよね」
団体客にも臆することなく、堂々と説明していました。
東京からの観光客
「私たちも知らないことも教えてもらいましてすごくよかったです」
児童たちは総合学習の時間に調べて、地域の人や6年生を相手にガイドの練習もしてきました。
クイズを出して観光客と楽しむ場面も見られました。
児童
「観光客のリアクションとかがすごくよくてやりがいがすごくありました」
児童
「海外渡航の失敗について観光客に知ってもらってとてもうれしかった」
観光客は、児童の説明を温かく見守りながら聞いていました。
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