宮崎県都城市の小学校では、児童たちが育てて収穫した「もち米」を市民に販売する体験活動が行われました。
(販売呼びかけ)「今から、もち米販売をします」
この体験活動は、子どもたちに食の大切さなどについて理解を深めてもらおうと、都城市の江平小学校で行われました。
10日は5、6年生およそ20人が、地元の農家と一緒に田植えをして9月に収穫したもち米、3キロ入り55袋を学校を訪れた市民らに販売しました。
(児童)
「(販売を)やる前は少し緊張したけど、たくさん人が来て、もち米を買ってもらえてうれしい」
「地域の人たちや、街の人が喜ぶおいしいコメだと思う」
江平小学校では、12日、児童と地域住民らによる餅つき大会も開かれます。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









