宮崎県都城市の小学校では、児童たちが育てて収穫した「もち米」を市民に販売する体験活動が行われました。
(販売呼びかけ)「今から、もち米販売をします」
この体験活動は、子どもたちに食の大切さなどについて理解を深めてもらおうと、都城市の江平小学校で行われました。
10日は5、6年生およそ20人が、地元の農家と一緒に田植えをして9月に収穫したもち米、3キロ入り55袋を学校を訪れた市民らに販売しました。
(児童)
「(販売を)やる前は少し緊張したけど、たくさん人が来て、もち米を買ってもらえてうれしい」
「地域の人たちや、街の人が喜ぶおいしいコメだと思う」
江平小学校では、12日、児童と地域住民らによる餅つき大会も開かれます。
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