人気落語家・春風亭昇太さんが愛媛県今治市内の中学校を訪れ、古典落語で生徒たちを沸かせました。
愛媛県今治市の大西中学校と菊間中学校の生徒らおよそ200人を前に、昇太さんはまず「落語は想像力が大事」と鑑賞のコツを伝えました。
そして、古典落語の「時そば」を披露しました。そばの代金をごまかす客を見た男が、自分も真似ようとして失敗するという、笑いあふれる物語です。
昇太さんは扇子を箸に見立ててそばをすする様子を表現したり、軽快な語り口で何役も演じたりします。
生徒たちは想像力を働かせながら鑑賞し、落語の世界に引き込まれていました。
(大西中学校3年・浦田楓さん)
「落語を見たことがなかったので、実際見てみてとても面白くて興味が湧きました」
(大西中学校3年・竹内友香さん)
「内容もだが、昇太さんの演技力。1人でやっていると思えませんでした。とても面白かったです」
また、昇太さんの弟子の春風亭昇ちくさんも落語を披露したほか、三味線を弾いて歌う音曲師の桂小すみさんも登場し、日本の伝統芸能の魅力を伝えていました。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









