太平洋戦争のきっかけとなった真珠湾攻撃から84年。今年もハワイでは追悼式典が行われました。
現地時間1941年12月7日に行われた旧日本軍の真珠湾攻撃では、アメリカ兵らおよそ2400人が死亡しました。
7日、真珠湾を臨む公園で行われた追悼式典では、攻撃が始まった午前7時55分に黙とうがささげられました。元兵士らの高齢化が進む中、今回、攻撃を体験した兵士の出席が初めて無かったということです。
母親が日本出身のアジア太平洋安全保障研究センターのバレス・ラム所長は、「かつて敵国だった日本は今ではアメリカの同盟国です」と述べたうえで、若い世代に向けて「分断ではなく、理解する道を選んでほしい」と語り、真珠湾の教訓を受け継いでいくよう呼びかけました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









