自衛隊のF15戦闘機に対して中国軍の戦闘機がレーダー照射を行い日本政府が抗議したことについて、中国外務省は「日本側の抗議を受け入れずその場で拒否した」と明らかにしました。
防衛省は6日、中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が、沖縄本島南東の公海上空で航空自衛隊のF15戦闘機にレーダー照射を断続的に行ったと発表し、日本政府は「危険な行為だ」として強く抗議しました。
これについて、中国外務省の報道官は「日本の戦闘機は中国側の正当な軍事活動をたびたび妨害しており、それこそが最大のリスクだ」と反論する談話を発表しました。
そのうえで、「中国は日本側のいわゆる抗議を受け入れず、その場で拒否したうえで、北京と東京でそれぞれ逆に抗議した」と明らかにしました。
さらに、「中国側の正常な演習活動を妨害する行為を直ちに停止し、一切の無責任な虚偽の発信をやめるよう強く促す」と主張しています。
注目の記事
「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









