自衛隊のF15戦闘機に対して中国軍の戦闘機がレーダー照射を行い日本政府が抗議したことについて、中国外務省は「日本側の抗議を受け入れずその場で拒否した」と明らかにしました。
防衛省は6日、中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が、沖縄本島南東の公海上空で航空自衛隊のF15戦闘機にレーダー照射を断続的に行ったと発表し、日本政府は「危険な行為だ」として強く抗議しました。
これについて、中国外務省の報道官は「日本の戦闘機は中国側の正当な軍事活動をたびたび妨害しており、それこそが最大のリスクだ」と反論する談話を発表しました。
そのうえで、「中国は日本側のいわゆる抗議を受け入れず、その場で拒否したうえで、北京と東京でそれぞれ逆に抗議した」と明らかにしました。
さらに、「中国側の正常な演習活動を妨害する行為を直ちに停止し、一切の無責任な虚偽の発信をやめるよう強く促す」と主張しています。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









