若者に未来の人生を考えるきっかけにしてもらおうと、愛媛県松山市内で7日、高校生と大学生を対象にしたワークショップが開かれました。
ワークショップは、地元の若者に将来について考えるきっかけを提供しようと松山市が企画したもので、高校生と大学生およそ30人が参加しました。
ワークショップでは、まず「なりたい自分の実現へ何をするか」をテーマにして、参加者はそれぞれ個人で考えた人生設計をグループ内で話し合いました。
続いて講師役の日本生命の担当者が人生設計を実現するためには「まさかの出来事」を想定して相談相手を見つけたりお金を準備したりして人生の選択肢を広げておくことが重要などとアドバイスしていました。
「まだ先と考えるじゃなくて、数年後と考え、自分の未来を叶えるためにも、今からしっかりいろんな経験を積んでいきたい」(高校生)
「これから就活・就職考えるうえで、どうやったらいい会社に入れるか、考えるいいきっかけになった」(大学生)
ワークショップ後半ではまちづくりに何が必要か考える講座も開かれ、参加者は、自分の人生やまちづくりについて考えを深めた様子でした。
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