西日本豪雨での洪水被害をうけて、改良工事を行っている愛媛県西予市の野村ダムで7日、ダム本体に新たに設置する放流設備の穴の貫通を祝う式典が開かれました。
2018年7月の西日本豪雨の際には、野村ダムの緊急放流が引き金となって肱川が氾濫し、西予市野村町などで大きな洪水被害が出ました。
被害をうけて野村ダムでは、洪水時の調整放流能力を強化するため、ダム本体に新たな放流設備を増設する改良工事を行っています。
7日の式典には国や県、流域自治体の関係者らおよそ60人が出席。ダム本体に放流管を通す穴が貫通したことを祝いました。
野村ダムの改良工事は2027年度末に完了予定で、新たな放流設備が完成すると、西日本豪雨級の大雨が降っても、肱川の氾濫を防ぐことが可能な設計だということです。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









