高市総理はきょう、就任後初めて地震や豪雨で被災した能登半島を訪れ、集落が一時孤立した土砂崩れ現場などを視察しました。
高市総理は犠牲者を慰霊する献花会場で黙祷し、花を手向けました。
その後、去年9月の豪雨被害で一時40人が孤立状態となった珠洲市大谷町の土砂崩れ現場を視察しました。
このほか、仮設住宅や復興を目指す観光名所の朝市通りや、温泉街を視察する予定です。
今月2日の福島県での視察に続き、被災地を訪問した高市総理ですが、「防災庁」を来年11月1日に設置する方針を固めるなど政府を挙げて復興支援に取り組む姿勢をアピールしたい考えです。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









