来年2月に開幕する冬季オリンピック、ミラノ・コルティナ大会の聖火リレーがイタリア・ローマ市内でスタートしました。
冬季オリンピック、ミラノ・コルティナ大会の開幕までちょうど2か月となった6日、ローマ市内で式典が行われ、聖火リレーで使われるトーチに聖火が灯されました。
第一走者は2016年のリオデジャネイロオリンピック競泳・金メダリストのグレゴリオ・パルトリニエリさんが務めました。
初日は、サンピエトロ広場やコロッセオなどローマ市内の名所をリレーでつなぐことになっています。
聖火は、大会が開幕する来年2月6日までイタリア国内のおよそ300の市町村をめぐり、ミラノまで1万2000キロの道のりをおよそ1万人のランナーがつないでいくということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









