アメリカの連邦最高裁は、トランプ大統領が署名した「出生地主義」制度を廃止する大統領令の合憲性を審理すると発表しました。
トランプ大統領は就任初日の1月20日、アメリカ国内で生まれた子どもに自動的に国籍を与える「出生地主義」制度を廃止する大統領令に署名しましたが、各地で差し止めを求める訴えが起こされ、法廷闘争が続いています。
これについて連邦最高裁は5日、制度をめぐる大統領令の合憲性を審理すると発表しました。
不法移民対策の一環として署名されたこの大統領令は、親の滞在資格によっては子どものアメリカ国籍を認めないというもので、トランプ政権は9月、最高裁に対して合憲性を判断するよう申し立てを行っていました。
アメリカメディアによると、来年7月ごろまでには判断が示される見通しだということです。
注目の記事
子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】









