愛媛県久万高原町の教育委員会は、給食のみそ汁に虫が混入していたと明らかにしました。発覚後に回収しましたが、一部は既に食べられていたということです。
久万高原町教育委員会によりますと、虫の混入が確認されたのは、町内の美川学校給食センターで調理された「なめこのみそ汁」で、3つの幼稚園と小学校4校、中学校1校に、それぞれ給食として提供されたものです。
児童が食べる前に、教員が混入に気付き、回収されたということですが、3つの幼稚園の園児合わせて9人は既に食べたあとでした。健康被害などは確認されていないということです。
混入していたのは、大きさ1ミリ以下のアブラムシとみられ、複数が確認されました。みそ汁の具材のハクサイについていた可能性が高いということです。
町では今後、食材の洗浄や目視確認を、改めて徹底するなど、再発防止に努める方針です。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









