愛媛県久万高原町の教育委員会は、給食のみそ汁に虫が混入していたと明らかにしました。発覚後に回収しましたが、一部は既に食べられていたということです。
久万高原町教育委員会によりますと、虫の混入が確認されたのは、町内の美川学校給食センターで調理された「なめこのみそ汁」で、3つの幼稚園と小学校4校、中学校1校に、それぞれ給食として提供されたものです。
児童が食べる前に、教員が混入に気付き、回収されたということですが、3つの幼稚園の園児合わせて9人は既に食べたあとでした。健康被害などは確認されていないということです。
混入していたのは、大きさ1ミリ以下のアブラムシとみられ、複数が確認されました。みそ汁の具材のハクサイについていた可能性が高いということです。
町では今後、食材の洗浄や目視確認を、改めて徹底するなど、再発防止に努める方針です。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









