今回で最後となる「警視庁職員美術展」が東京・中央区の日本橋三越本店で、きょうから行われます。
警視庁の職員が制作した絵画や写真、書などの芸術作品が展示される「警視庁職員美術展」は1955年から行われていて、70回目となった今回は97点の作品が展示されています。
警視庁によりますと、「職員の業務の合理化を考えたときに一定の役割を終えた」として、今年で最後の開催になるということです。
初日となったきょう、迫田裕治警視総監が会場を訪れました。
迫田裕治 警視総監
「普段の警察業務では目にすることのない職員の一面に触れていただければ」
迫田警視総監は入賞作品に選ばれた作者との会話を楽しんだほか、「七転八起」と揮毫した自身の書を鑑賞しました。
「警視庁職員美術展」は今月8日まで行われます。
注目の記事
<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









