TBSテレビは朝の情報番組のリポーターの女性が取材中に足の骨を折るけがをしたと発表しました。全治3か月の重傷です。
TBSテレビによりますと、朝の情報番組「THE TIME,」のリポーターでフリーアナウンサーの原千晶さんがきのう(先月30日)、千葉県内にあるTBSの番組「SASUKE」の障害物を再現した施設を取材中、足の痛みを訴えました。
当時、原さんは、4枚の板に飛び移りながら移動する「クワッドステップス」を再現した障害物を体験中で、精密検査の結果、左脚の脛の骨が折れているのがわかったということです。
全治3か月の重傷で、手術は行わず、自然に治癒するのを待つ方針だということです。
TBSテレビは「安全性に注意を払っていたが、けがをさせてしまったことについて大変申し訳なく思っています」「原さんの一日も早い回復をお祈りするとともに、今後も番組制作上の安全管理をさらに徹底してまいります」とコメントしています。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









