来年度から所得制限なしで実質無償化となる私立高校の授業料についてです。
宮崎県内の全日制私立高校では、初年度校納金のうち、生徒1人当たりの授業料が平均およそ41万円だったことが文部科学省の調査で分かりました。
これは、1日の県議会一般質問で、県が明らかにしたものです。
文部科学省の調査結果によりますと、昨年度、県内の全日制私立高校では、初年度納付金の生徒1人あたりの平均額がおよそ61万6000円でした。
内訳は、授業料が40万8086円、入学料が11万2500円、その他施設整備費などが9万5157円となっています。
来年度からは、所得制限なしで私立高校の授業料の実質無償化が予定されています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









