高市総理は日本維新の会との連立政権発足後、初めて政府与党連絡会議を開催し、今年度の補正予算案について、早期の成立を目指す考えを強調しました。
高市総理
「連立政権発足から約1か月。強い経済、強い外交安全保障の実現に向けて、政権としては一定の方向性を出す。これができたと思っております」
高市総理は維新との連立政権発足後、初めて開催した政府与党連絡会議でこのように話し、物価高対策を最優先課題として進めてきたことを強調しました。
そのうえで、経済対策の財源の裏付けとなる補正予算案について、今の国会に提出し、「早期の成立を期す」考えを示しました。
また、維新の吉村代表は「大きな改革をするためには、国民との約束を果たすことが重要だ」と述べ、連立政権合意書に掲げた衆議院の議員定数削減を「ぜひ進めていきたい」と改めて意欲を示しました。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









