青森県六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場で防災訓練が行なわれ、参加した社員が原子力災害に備えた対応を確認しました。
再処理工場で13日行われた防災訓練は、六ヶ所村で震度6強の地震が発生して大規模な停電が発生したという想定で行なわれました。参加した社員は放射性物質が流出している可能性があるため、防護服や酸素呼吸器を装着して安全確認へ向かったほか、増田尚宏社長は各部門とテレビ電話で連絡を取りながら必要な機材などの確認を行ないました。日本原燃は今後も定期的に訓練を重ねて、非常事態の対応能力をさらに改善したいとしています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「この日を待っていたので安心して入れられる」ガソリン価格が6週ぶりに値下がり 青森県内のレギュラーガソリン価格は180円に 170円程度になるまで今後も値下がり続く見込み

「酒気を帯びていてもしっかり運転できると思った」ビール3杯、ハイボール5杯、カクテル2杯を飲んだあとに車を運転→電柱に衝突 航空自衛隊三沢基地が24歳の空士長を停職7か月に 児童ポルノ動画をダウンロードなどの21歳の空士長は停職24日に

「強くなることが青森の人への恩返し」大花竜(十和田市出身)が新十両に昇進 青森県出身の関取誕生は尊富士(伊勢ヶ濱部屋)以来2年ぶり 来場所は「勝ち越しを目指してがんばりたい」

JR貨物が八戸貨物駅の構内を公開! 貨物列車は大型トラック65台分の荷物を一度に運べる最大積載量650トン 貨物列車での鉄道輸送をPR 物流の“2024年問題”の解消に期待 青森県八戸市





