キャスター付きの事務いすを乗り物にして争う耐久レース「いす1(ワン)グランプリ」が11月30日、静岡市駿河区のリバティリゾート久能山で開かれました。

静岡県内で3回目の開催となった「いす1グランプリ」には、県内外から31チームが参加しました。

レースに使用されたのは、オフィスなどにある一般的な「事務いす」です。3人一組でレースに臨み、富士山にちなんだ1周223メートルのコースを2時間で何周走れるか競い合いました。

<参加者>
「3周走ったがかなり呼吸も上がっちゃって」
Q.醍醐味は?
「同じ部署の人と3人で出ているが、いかに諦めずにできるか。そこだと思う」

参加者は事務いすを走らせ、白熱のレースを繰り広げていました。