一関市出身でプロスノーボーダーの岩渕麗楽選手が、日本時間の29日に中国で行われたW杯ビッグエア開幕戦で2位に入りました。

3本のジャンプのうち得点の高い2本の合計得点で競うビッグエア。岩渕選手は1本目で74.25点の2位に付けますが、2本目で失敗し後がなくなります。
自身3度目のオリンピックを目指す岩渕選手の3本目。見事、71.50点をマークして合計145.75点で2位に入賞しました。1位には深田茉莉、3位に鬼塚雅が入り、表彰台を日本人が独占しました。ビッグエア第2戦は来月5日から中国・北京で行われます。