カシオワールドオープンは29日から決勝ラウンド。上位争いは大混戦となっています。
28日、単独首位に立ったツアー初優勝を狙う鈴木晃祐は、17番・18番で連続バーディーを奪い、トータル16アンダーで首位をキープしました。
28日2位の砂川公佑は、16番でチップインバーディーを決めるなど、トータル15アンダー、首位と1打差で最終日を迎えます。
猛チャージを見せたのが、蝉川泰果。8バーディーノーボギーの、トータル14アンダーで3位タイにつけました。
高知県関係では高知市出身の片岡大育が、トータル6アンダー40位タイ。
明徳義塾出身の亀井康生は1オーバー65位となっています。大会は首位と6打差までに17人がひしめく大混戦の中、あす最終日を迎えます。














