宮古市の農業について理解を深めてもらおうと、市民を対象にしたリンゴの収穫体験が行われました。
宮古市が主催したリンゴの収穫体験には市内の親子連れなど22人が参加しました。会場の南澤果樹園はおよそ7ヘクタールの園地で「ふじ」や「つがる」など30種類以上のリンゴを栽培していて、いま収穫最終盤を迎えています。
参加した人たちは果樹園の山崎慎弥さんから摘み取り方や熟した実の見分け方の説明を受けると、澄み切った青空の下たわわに実ったリンゴを摘み取っていました。山崎さんによりますと、今年のリンゴは作柄は良いもののクマやカラスなどによる動物の被害が多かったということです。参加者は地域の実りとそれを生み出す生産者の苦労について理解を深めていました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」








