ファンにはたまらない乗り物の話題です。
宮崎県都城市のハウスメーカーに、あの映画に登場する自動車型のタイムマシンが期間限定で展示されています。
(渕 雅顕 記者)
「あの映画に登場する本物そっくりのこちらの車乗ってみると、なんだか未来にいけそうな気がしてきました」
未来⁉ それとも過去からか!
都城市に突如現れたのは、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の劇中に登場するタイムマシン「デロリアン」のオフィシャルレプリカ。
都城市のハウスメーカー「タナカホーム」が、今年10月に完成した新社屋のお披露目にあわせて展示しています。
28日は、この貴重なレプリカを一目見ようと多くの映画ファンなどが訪れ、写真を撮ったり、実際に車に乗ったりして映画の世界感を味わっていました。
(訪れた人)
「中身まで本物みたいな構造で感動した。映画の世界に入ったような感じだった」
「世代的に(映画を)見ていたので感動した。未来いってみたらいいなと思った」
「デロリアン」のレプリカは、都城市のタナカホームで29日まで展示されます。
※乗車には予約が必要
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









