タイの捜査当局は、覚醒剤などを営利目的で所持したとして日本人の40代の男2人を逮捕しました。国際的な麻薬密売組織が関与しているとみて調べています。
タイの捜査当局は27日、覚醒剤などを営利目的で所持した疑いで、46歳と47歳の日本人の男2人を首都バンコクで逮捕したと発表しました。
男2人はタイ中部の観光地パタヤで、日本人を含む外国人観光客らに覚醒剤などを密売していたとみられ、海外向けにオンラインで大麻を販売していた疑いもあるということです。
関係先の住宅からは、現金のほか、車やバイクなど合わせて1000万円相当の資産が押収されました。
また、タイ当局は日本からタイを経由して韓国に麻薬を密輸する国際的な密売組織が関与しているとみて調べています。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









