2022年も残り3週間を切り、各地で正月を迎えるための準備が進んでいます。静岡市の静岡浅間神社の境内には12月13日、2023年の干支「卯」が描かれた大きな絵馬が掲げられました。
静岡浅間神社の境内にお目見えしたのは、縦3m、横2.5m、2023年の干支「卯」が描かれた大絵馬です。常葉大学造形学部の2年生11人が約1か月かけて制作しました。
<常葉大学造形学部2年 佐藤樹璃さん>
「干支の卯は、安全や温和を意味するので、卯を白い卯にして、向かい合わせることで、温かさや穏やかさ、安心安全を表し、来年も穏やかな1年になって欲しいという願いを込めた」
大絵馬は大拝殿の前に設置され、神職がお祓いをして、2023年の無病息災を祈願しました。この大絵馬は2023年の1月下旬まで掲げられ、静岡浅間神社では正月三が日は約35万人の初詣客を迎える予定です。
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