フランスのマクロン大統領は、志願制による新たな兵役制度を来年の夏から導入すると発表しました。
マクロン大統領は27日、ロシアの脅威に備えるために志願制による兵役制度を来年の夏から導入すると発表しました。
18歳と19歳が対象で、兵役期間は10か月、その後、予備役や軍隊に入隊することもできるということです。
2026年には3000人を採用し、2030年までに1万人に、2035年には5万人を目標に掲げています。
ヨーロッパでは、ドイツでも来年から志願兵の募集が強化される見通しで、クロアチアでは徴兵制が復活するなど軍備拡大の動きが広がっています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









