ロイター通信は、アメリカが今月ウクライナに提示した和平計画はロシア側が作成した文書をもとに作られたものだったと報じました。
アメリカが今月提示した28項目の和平計画は、ウクライナの領土割譲や軍の規模縮小などが含まれているとされ、ウクライナ側に大きな譲歩を迫る厳しい内容となっていました。
この和平計画について、ロイター通信は26日、関係者の話として、ロシア側が作成した文書をもとに作られたものだったと報じました。
文書には、和平の条件として、ウクライナ東部の割譲などが示されていて、先月中旬にアメリカの政府高官に提供されたということです。
その後、和平計画はウクライナ側との協議で28項目から大幅に絞り込まれていて、「デリケートな問題」については、トランプ大統領とゼレンスキー大統領が協議することで、最終的な合意を目指すことになっています。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









