環境に配慮した持続可能な企業経営の先進事例について学ぶセミナーが11月25日、静岡市駿河区のグランシップで開かれました。
このセミナーは、持続可能な社会の実現に向けて企業がどのように取り組むべきか考えるため、県環境資源協会が開き、脱炭素化など「環境経営」に関心が高い静岡県内の企業約150社が参加しました。
横浜国立大学の八木裕之名誉教授が「サステナビリティ経営への取り組み」と題して基調講演をしたほか、先進事例として、静岡県沼津市に事業所を構える「明電舎」の仕入れ先や納入業者などと連携した脱炭素化の推進について、発表などがありました。
静岡県は、環境経営に関する認証を取得している企業・団体数が約1000と全国トップで、県環境資源協会は今後も、県内企業の環境経営を推進していきたいとしています。
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