環境に配慮した持続可能な企業経営の先進事例について学ぶセミナーが11月25日、静岡市駿河区のグランシップで開かれました。
このセミナーは、持続可能な社会の実現に向けて企業がどのように取り組むべきか考えるため、県環境資源協会が開き、脱炭素化など「環境経営」に関心が高い静岡県内の企業約150社が参加しました。
横浜国立大学の八木裕之名誉教授が「サステナビリティ経営への取り組み」と題して基調講演をしたほか、先進事例として、静岡県沼津市に事業所を構える「明電舎」の仕入れ先や納入業者などと連携した脱炭素化の推進について、発表などがありました。
静岡県は、環境経営に関する認証を取得している企業・団体数が約1000と全国トップで、県環境資源協会は今後も、県内企業の環境経営を推進していきたいとしています。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









