国会では、高市総理就任後、初めての党首討論が行われ、高市総理は日中関係の悪化をめぐり、「対話を通じ、国益を最大化することが私の責任だ」と強調しました。
立憲民主党 野田佳彦 代表
「台湾有事をめぐって、存立危機事態に関わる具体的な事例を挙げて総理が答弁をされました。それ以降、残念ながら日中関係は極めて冷えた関係になってしまいました。日中関係が悪化をしてしまったことについて、総理はどのような責任を感じていらっしゃるのか」
高市総理
「対話を通じて、今より包括的な良い関係を作っていく。そして、国益を最大化する。これが私の責任だと感じております」
トップバッターに立った立憲民主党の野田代表は、緊張関係が続く日中関係をめぐり、高市総理の台湾有事をめぐる発言について「国益を損なう」と責任を追及しましたが、高市総理は「対話を通じ国益を最大化することが私の責任だ」と強調しました。
党首討論にはこのあと、国民民主党・玉木代表、公明党の斉藤代表、参政党の神谷代表が質問に立つ予定です。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









