国会では、高市総理就任後、初めての党首討論が行われ、高市総理は日中関係の悪化をめぐり、「対話を通じ、国益を最大化することが私の責任だ」と強調しました。
立憲民主党 野田佳彦 代表
「台湾有事をめぐって、存立危機事態に関わる具体的な事例を挙げて総理が答弁をされました。それ以降、残念ながら日中関係は極めて冷えた関係になってしまいました。日中関係が悪化をしてしまったことについて、総理はどのような責任を感じていらっしゃるのか」
高市総理
「対話を通じて、今より包括的な良い関係を作っていく。そして、国益を最大化する。これが私の責任だと感じております」
トップバッターに立った立憲民主党の野田代表は、緊張関係が続く日中関係をめぐり、高市総理の台湾有事をめぐる発言について「国益を損なう」と責任を追及しましたが、高市総理は「対話を通じ国益を最大化することが私の責任だ」と強調しました。
党首討論にはこのあと、国民民主党・玉木代表、公明党の斉藤代表、参政党の神谷代表が質問に立つ予定です。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









