農業の未来を担う高校生に最先端の技術に触れてもらおうと、福島県南相馬市の高校で体験学習が行われました。
小湊愛巳アナウンサー「トラクターの運転席をみると、人が乗っていません。実はこのトラクター、無人で動いているんです」
無人で動くトラクター。農業の課題となっている「担い手不足」や「高齢化」に対応しようと開発されました。
GPSがついていて、タブレットひとつで作業をコントロールできます。
この体験学習は、農業の未来を担う高校生に最先端の技術に触れてもらおうと、福島イノベ機構が開いたもので、南相馬市の相馬農業高校の生徒26人が参加しました。
生徒たちは無人トラクターをはじめ、農薬散布ができるドローンなどを操作し、最新の農業機械に心を躍らせていました。
相馬農業高校の生徒・三ケ森寿典さん「学校にある機械って限られるので、こういう機会は本当にうれしい」
この体験学習は、来年度も行われる予定です。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









