25日昼前、北海道洞爺湖町の漁港で、人が浮いているのが見つかり、心肺停止の状態で、病院に運ばれました。
警察によりますと、25日午前11時40分ごろ、洞爺湖町の虻田漁港で「波消しブロックの隙間に人が浮いている」などと、近くにいた人から消防に通報がありました。
警察と消防によりますと、海面に浮いていたのは成人男性とみられ、意識はなく、心肺停止の状態で助け出され、病院に運ばれました。
警察によりますと、そばには、この人物のものとみられる釣り具一式があり、波消しブロックの5~7メートル下の隙間の海面にうつぶせで浮いていたということです。
警察は、この人物の身元の確認を進めるとともに、海中に転落した可能性もあるとみて詳しく調べています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









