ウクライナのゼレンスキー大統領は、アメリカが示した和平計画について、スイスでの高官協議の結果、28項目から絞り込まれたとしたうえで、「デリケートな問題」についてはトランプ大統領と協議する予定だと明らかにしました。
ゼレンスキー大統領は24日、国民向けのビデオメッセージでスイスでの高官協議の結果、アメリカが示した和平計画が28項目から絞り込まれ、「実行可能なものになりつつある」と指摘しました。
ただ、最終決定には「課題が残っている」とし、「デリケートな問題」についてはトランプ大統領と協議する予定だと明らかにしました。
イギリスのフィナンシャル・タイムズは和平計画は19項目まで絞り込まれ、両首脳間では「領土問題」や「ウクライナのNATO加盟」などが協議されると報じています。
また、ゼレンスキー氏が今週中にも訪米し、協議する可能性が伝えられていることについて、ゼレンスキー氏の周辺から「トランプ氏と再び衝突するリスクを避けるため、ウクライナに留まるべきとの意見が出ている」としています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









