オーストラリアやヨーロッパなどの国々で未成年のSNS規制に向けた動きが広がるなか、マレーシア政府は来年から16歳未満のSNSの利用を制限する方針を示しました。
マレーシアメディアによりますと、ファミ通信相は23日、16歳未満にSNSアカウントを登録させないなどの規制措置を来年から実施する方針を示しました。
インターネット上のいじめや性犯罪などから子どもたちを守る狙いがあるとしています。
新たな規制措置では、主要なSNSの運営企業に安全対策の強化を義務づけ、電子システムを使った年齢確認の導入なども検討しているということです。
未成年のSNS規制をめぐっては、オーストラリアで来月、16歳未満の利用を制限する法律が施行されるほか、ヨーロッパなどの一部の国々でも規制を検討する動きが広がっていて、マレーシア政府は「他国の事例を参考にする」としています。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









