EU=ヨーロッパ連合は、アメリカがウクライナに示した和平計画について緊急協議を行い、「前進するための確固たる基盤が築かれた」と評価しました。
EUは24日、フォンデアライエン委員長やドイツのメルツ首相ら各国の首脳が参加して緊急協議を行い、アメリカがウクライナに示した和平計画について歓迎する意向を示しました。
EU フォンデアライエン委員長
「依然として課題は残っていますが、前進するための確固たる基盤が築かれました」
また、フォンデアライエン委員長は、23日にスイスで行われたウクライナとアメリカなどによる協議について「ウクライナの公正かつ永続的な和平に向けて順調に進んだ」とし、ウクライナを支援して「領土と主権を尊重していくこと」で一致団結すると改めて確認したということです。
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