人口減少や地域の未来について考えるフォーラムが、山梨県甲府市で開かれました。
このフォーラムは、若者や女性に選ばれる地方を実現しようと、山梨県などが開催したもので、約700人が参加しました。
このうち人口減少について考えるシンポジウムでは、1都9県の知事らが登壇し、このなかで長崎幸太郎山梨県知事は「山梨県は子育て世帯に対して十分な広さのある住宅が不足していて、住宅環境の整備や一定の収入確保が必要である」と課題をあげました。
これをうけて、空き家を移住者に向けて修繕し利活用していくことやスキルアップに積極的な企業に補助金を支払う取り組みを通して、地方創生につなげていくことが大切などと意見が交わされました。
このフォーラムは全国のブロックごとに開催されていて来月は長崎県で行われるということです。
注目の記事
広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









